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JR秋葉原駅構内で食事ならフードコートがおすすめ!この日は「スパイスファクトリー」で本格カレー夜ご飯

JR秋葉原駅の構内で食事をしたいときにおすすめなのが「スパイスファクトリーTFB秋葉原」。駅構内にあるフードコートに位置するカレー専門店です。

そんな「スパイスファクトリーTFB秋葉原」で、ロースカツカレーとくもり特盛(1080円)をいただいてきました。駅構内にあるフードコートだからと侮るなかれ。本格的なスパイスカレーで、リピートしたいほどのクオリティでした。

秋葉原駅の構内にある「スパイスファクトリー」ってどんなお店?

「スパイスファクトリーTFB秋葉原」

「スパイスファクトリー」はJR東日本フーズが展開するカレーのお店。ゆえに、秋葉原駅や品川駅などJRの駅内にお店があるのが特徴です。

秋葉原店があるのはJR秋葉原駅の構内(改札内)。電気街口改札を入り、左側にあるフードコートの「Tokyo Food Bar秋葉原」内にあります。構内にあるので乗り換えの合間に食事をしたいときに重宝します。

店名のTFBはTokyo Food Barの頭文字

店内はかなり広く、スパイスファクトリー以外にもそば屋の「そばいち」やカフェ「Cafe Wheel Bar by PRONTO IL BAR」などが入っています。

秋葉原駅の駅構内にあるフードコートとはいえかなりバラエティに富んだ構成。店内も広くてかつ綺麗で、駅構内にあるとは思えないクオリティです。

全100席以上
【そばいち】そばは500円前後
【カフェ】パスタなどもあるので軽食も

駅構内にある「スパイスファクトリー秋葉原」のメニューは?

「スパイスファクトリーTFB秋葉原」のメニューは以下です。カレーのルーは“コク旨”と“スパイシー”の2種類をラインナップ。どちらも楽しみたいなら“あいがけ”がおすすめです。

  • スパイシーチキンカレー 780円
  • ロースかつカレー 880円
  • チキンかつカレー 830円
  • 帆立のクリームコロッケカレー 780円
  • コク旨カレー 630円
  • コク旨カレー&スパイシーチキンカレー 880円
  • コク旨カレー&スパイスカレー ロースかつのせ 1050円
季節限定カレーもあり

ロースかつやコロッケなどはそれぞれ単品で買うことも可能。ごはんの大盛りは+100円、特盛は+200円です。

大盛りだけでなく、特盛りがあるのは嬉しい

駅構内にある「スパイスファクトリーTFB秋葉原」でカレータイム

訪れたのは平日の19時過ぎ。帰宅の時間帯でしたが、フードコート内にはそこまでお客がいる雰囲気ではありませんでした。

それぞれの店舗前にある券売機で食券を購入

がっつり食べたかったので、ロースカツカレー(880円)の特盛(+200円)をオーダー。

食券を買ったら番号が呼ばれるまで席で待機
モニターに「調理中」「出来上がり」が表示

食券を買ってから待つこと3分。番号が呼ばれました。駅の構内で食事をするということは、急いでいることがほとんど。なので、数分で出来上がるのはかなり助かります。

ごはんもルーもかなりのボリューム
ごはんはしっかり硬めでカレーとの相性も◎
カレーのルーはどろどろ系

見た目は昔ながらの日本のカレー。と思いきや、コクがありつつも多少のスパイスが効いた本格的なカレーでした。辛さはおそらく中辛。辛いのが得意でない人でもそこまで辛さを感じずに食べられそうな感じです。

とんかつは見るからにさくさく系

とんカツは揚げ直しているかのようにさくさく。中までしっかり熱々で、駅の構内にあるカレーとは思えないほど。さすがはカレー激戦区、秋葉原。駅の構内のカレーまで本気です。

セルフサービスなので、食べ終わったら奥の食器返却コーナーへ

秋葉原駅の構内で食事なら「スパイスファクトリー」でカレーはいかが?

そば屋の「そばいち」も人気でした

急いでいるときはもちろん、乗り換えの途中でさくっと食事を済ませたいときってありますよね。秋葉原駅でそんな必要に迫られたときは、電気街口改札の近くにある「スパイスファクトリー」がおすすめです。

駅構内のカレーとは思えないほどのクオリティで、かつ、がっつり食べたいニーズにもばっちり応えてくれます。かなりおすすめなので、ぜひ!

住所千代田区外神田1-17-6 JR秋葉原駅Tokyo Food Bar
営業時間7時00分~20時00分
定休日なし
※情報は取材当時のものです。お店に行く際は公式情報をご確認ください
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