秋葉原でまたお気に入りを見つけてしまいました。そのお店は「チンタジャワカフェ秋葉原店」。ナシゴレンをはじめとした本格的なインドネシア料理が食べられるお店です。
今回はランチタイムに「ナシゴレンプレート(1250円)」を食べてきました。おいしいのはもちろん、価格もお手頃でボリュームもばっちりで本当におすすめです。
秋葉原駅のおしゃれカフェ「チンタジャワカフェ」ってどんなお店?

「チンタジャワカフェ」はインドネシア人のオーナーが営むインドネシア料理の専門店。日本にあるインドネシア料理店は、日本人向けにアレンジされることがほとんどですが、「チンタジャワカフェ」は本場のインドネシア料理を提供しています。

「チンタジャワカフェ」は秋葉原以外にも渋谷や横浜などにいくつか店舗があり、秋葉原店があるのは秋葉原駅の昭和通り口から徒歩4分の場所。YKKの本社ビルの裏側で、近くには「こーひーこっぺる」や「そば処 三笠」などがあります。

店内は意外と広く、2名席や4名席、 6名席など全部で30席くらいはあります。2019年にできた新しいお店なので、きれいで雰囲気も良い感じのお店です。

インドネシア料理のお店「チンタジャワカフェ秋葉原店」のメニューは?
インドネシア料理といえばナシゴレンが有名。ナシゴレンやカレーなどのご飯ものはもちろん、スープや麺類もラインナップしています。









そして、平日の11時〜15時はランチタイムとなっていて、お得にインドネシア料理を味わうことができます。

- ナシゴレン 1000円
- 焼きビーフン 950円
- ナシゴレンプレート 1250円
- 焼きビーフンプレート 1250円
- お粥チキン 1000円
- インドネシア風鶏肉入りラーメン 1000円
- チキンジャワカレー 950円
- 本日のナシチャンプル 1150円
ランチメニューは大盛りが無料なだけでなく、すべてにスープとドリンク(コーヒーor紅茶)、デザートが付きます。かなりお得。
店内がおしゃれ!「チンタジャワカフェ秋葉原店」で絶品ナシゴレンランチ

訪れたのは平日の14時ごろ。ピークを過ぎていたこともあり、先客は女性2人組がいただけ。その後に2組が来店したので、さすがは食べログ3.52の人気店といった感じでした。
何を食べようかとメニューを眺めましたが、インドネシア料理と言ったらナシゴレンくらいしか知らず……。「ナシゴレン(1000円)」と「ナシゴレンプレート(1250円)」で迷い、せっかくなのでプレートをオーダーしてみました。



まず、「ナシゴレン」と「ナシゴレンプレート」の違いについては、おそらくプレートにはナシゴレンのほか、春巻きとチキン、キャベツが付いてくる感じだと思います。



さっそくナシゴレンを食べてみてびっくり。本格的なインドネシア料理ということで、少なからずクセのある味付けだと思ったらまったくそんなことはなく、むしろ日本人が好きな味でした。
「ナシ」はご飯を、「ゴレン」は炒めるという意味があり、いわゆるインドネシア風のチャーハンを意味する食べ物ですが、筆者的には日本でよく食べる炒飯よりもナシゴレンのほうが好みでした。本当においしい。

味付けもとくに濃いわけではなく、見た目に反してあっさりめ。量がかなり多くボリューミーでしたが、最後まで美味しくいただけました。

「チンタジャワカフェ」はおしゃれで女子会やデートにもおすすめ

料理がおいしく、価格もリーズナブルな「チンタジャワカフェ秋葉原店」。店内もアジアンでおしゃれな雰囲気なので、女子会やデートにもおすすめのカフェです。
サテ料理やティラピア料理なども気になるので、次回はディナータイムに訪れてさまざまなインドネシア料理を堪能したいと思います。
住所 | 東京都千代田区神田和泉町1-1-7 大和ビル1F |
営業時間 | 11時00分〜23時00分(ランチタイム11時00分〜15時00分) |
定休日 | なし |
ホームページ | https://cintajawacafe.jp/akihabara/index.html |